drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

さてさて、ルーディメンツの応用が続いてしまったので、
すこし話題を変えたいなと思っとります。

最近セッションに参加する機会が少し増えて、
楽しいお仲間がちょっとずつ増えてきて生活にハリが
出来てきました(笑)。

セッションでは初めて顔を合わせて、お互いの音を
聴きあうんだけども、
僕もいろんな人の音を聴いていて「おもしろいな~」と感じたことは
やっぱり、

同じドラムセットを叩いてるのに、人によって音色が違う。

ということ。

当たり前のことだけど、すごく大事なことだと思う。

ドラムって棒持ってひっぱたけば音は出る。
その点については非常に単純だし、とっつきやすい側面も持っているけど、

「いい音」で叩く

という事を考えはじめると、
結構奥が深くなってくるんですな。

アコースティックですから。


ドラムを「鳴らす」ためにはどうしたらいいか…。
悩みますな。

その人の体格によって音も変わってくると思うけど、
例えばシンバルを叩くときに顕著に現れるのが

スティックの違い

ていうのがあげられるでしょう。

チップの形状や、材質などで、ライド音が全然変わってきます。
(ところでダイヤモンドチップのスティックって、ヘッドがへこみやすいね!)

道具以外で音色を変化させるには、やっぱりそれなりのテクニックが
必要になってくるんじゃないかと思う。


「スティックでドラムを叩く」ということは、
スティックとドラムを鳴らす」ということ。

両手で「ぱんっ」と拍手するとき、「今どっちの手が鳴ったの?」
と聞かれたら、
「両手」と言うしかないかないですよね?

ドラムも、ドラムセットだけでなく、スティック自体の鳴りも
意識していかないといけないんだと思います。

とまあ偉そうにいって、僕がその達人というわけでもないんだけども。

その中で僕がよくやるのはスネアのオープンリムショットでの
音色の変化です。

スティックをリムにかける深さで音程を操ったりもできますが、
同じ深さでも音色に変化をつけられます。

それ方法は…

グリップの変化です。

リムショットでスティックがちょうど当たったその瞬間、
自分のグリップの仕方がどうなっているか、
それによって変わってくる。

実験的に「思いっきりギュっと握ってリムショット」してみるのと、
「指2本くらいで軽くつまんでリムショット」(ふらふらするか?)してみたりしてみてくださいな。

なんかちがくない?

違うはずですよ~~。

あるいは、レギュラーグリップを使えるなら、レギュラーと
マッチドでそれぞれリムショットしてみたら一目瞭然。
(ここまできたらリムショットじゃなくても…)

なんか音程まで変わって聞こえてくるんじゃないかな?

こういうのを実験的にいろいろやってみると、
自分の好みの音色や、曲にマッチした音色がわかってくると思うんですが。

僕の場合、基本的にマッチドで、指がスティックに触る強さというか、
触る圧力というか、ともかく当たったときのスティックの振動のしかたを意識してやってます~~。
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