drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

シングルパラディドルの記事を何回かに分けて書きました。

シングルパラディドルの4種の手順をいろいろと組み合わせると、
「パラ」の部分が繰り返しになったり、
「ディドル」の部分が繰り返しになったりすることがあります。

そのうち、
「パラ」の繰り返しが出てくる部分を取り出したのが
今回の「ダブルパラディドル」です。

今日はそのベーシックな手順だけです。

dp1.gif

dp2.gif


アクセントのつけ方の違いがあるだけで、同じ手順です。
もちろん他にもアクセントのつけ方はあります。



6つでひとかたまりのフレーズはドラムを演奏するうえで
「ポリリズム」を作るひとつの重要な要素になります。
それはまた今度…。

コレ自体使い勝手がいい、ということではなくて、
パラディドル全般をセットに応用する際にこのカタマリも
やっておいた方がいいのでは、と思うのです。
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コメント
この記事へのコメント
ストロークの脱力感がいいですね~
こんにちわ。ストロークの脱力ってすごく大切ですよね。昔、ルーディメンツを習ったとき、力を抜いたほうがいい音がでると言うことに驚いたことを思い出します。あ、これは楽器全部にいえたことかもしれませんが・・・。
2009/12/14(月) 11:50:31 | Marty | #5Cy6NpBA[ 編集]
Re: ストロークの脱力感がいいですね~
Martyさん

このコメントをいただいたおかげで、
動画が削除されていたことに気づきました。
復活させましたのでご確認を。

脱力はスピードアップする場合や、より音を響かせたいときに重要ですね。
もちろん脱力しない奏法もあります。
基本的には脱力ができて、そこから別のものを足すことによって音色に変化をもたせるようになるとバリエーションを広げられますね。
2009/12/14(月) 14:41:08 | kou-crispy | #-[ 編集]
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