drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

連続してバスドラを踏む方法の一つとして、ダウンアップ(アップダウン)があります。

以前もこのブログで説明しましたが、ひさびさに再度動画を作りました。

導入として、最初はペダルそれぞれが持つ、固有の「速さ」に注目すると良いです。

一度踏んでみて、足を「ぱっ」と離す。

すると、ペダルが行ったり来たりしますね。
そのときの速度が、そのペダルのもっている「速さ」です。

つまり、その速度にあわせて、足を沿わせるように動かせば、
非常に少ない力で踏むことが可能です。

まずはここから初めて、楽に踏む方法を見つけてみてはいかがでしょう?

ここではダウンアップで説明しましたが、ヒールアップで踏み続ける場合や、
ヒールダウンの場合も、同じようにこのペダルがもともと持つ「速さ」に合わせて練習してみることをオススメします。

加えて、動画をみればわかりますが、最初は打面に「当てず」に動かしてみる、ということがかなり効果的です。

寸止めですね(笑)

得てしてダブルが速く踏めないとか、すぐ疲れてしまう場合は、
打面に向かって1打1打踏み込みすぎてしまっていることがよくあります。

それを直すにはこの「寸止め」がよい練習ではないかと思っています。






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2011/07/30(土) 11:53:05 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
牡蠣の種さん

こんにちは。
「Stick Control」は非常に良い本です。前半、単に8分音符でひたすらさまざまな手順で書いてありますが、
たとえばこれを「全部ピアニッシモでやる」「全部足でやる」「右手と書いてあるところは右足にしてしまう」「足をサンバキックでキープしながらやる」などなど、アイデアを出しながら練習すると、果てしなく練習がひろがります。


master studies Joe Morello
→手順つきのスティックコントロールの練習本です。アクセントもついていて、「stick control」よりも一歩進んだ内容になっています。ドラムセットへの応用例にも少しふれていて、使い方次第では一生付き合うことができると思います。続編が最近でましたが、1冊目だけでも十分です。

new breed   Gary Chester
→ドラムセットでの、手足の分離を目的とした本です。読譜の練習にも最適で、あるパターンを手でキープしながらバスドラで譜面を読んでいく、といった内容。これも続編がありますが、僕は続編のみ練習しました。

patterns Gary Chaffee
→3冊あります。どれも考えられるあらゆる手順の組み合わせを網羅しているので、全て練習するとなると膨大な時間を要します。なかでも「Time functioning patterns」はドラムセットにおけるパターン集です。
組み合わせによっては非常に高度な内容がでてきます。

the all Ameriacan drummer Charley Wilcoxon
→ルーディメンツをつかったスネアソロ集です。ルーディメンツを組み合わせて手をもっと自由に動かしたいという方にはもってこいですね。

文化祭でドラムソロをやる、ということですが、
ted reedという方がジャズでのドラムソロ集(主に4小節ソロ)を書いたものがあります。
また、ジャズでのソロ集として、日本で発売されていた本もありましたが、昔のものでもう販売されていないと思われます。

手っ取り早くドラムソロを!という場合は、なにかできそうなソロをコピーしてしまう、というのはいかがですか?

サイズ(長さ)が決まっているソロなら、ご自身で譜面に書いて、それを練習して発表するというのもいいですね。

僕が紹介した本は、手足をバランスよく自由に動かす訓練の本ですので、
身に付けば自分のイメージに合わせて叩けるようになると思います。

海外の本の多くは、使用する人の発想力に任せる部分が多いため、ある意味ちょっと「そっけない」ですが、
オリジナルのドラマーになりたい方にとっては素晴らしい素材を用意してくれていると思います。

「派手なドラムソロなんかいきなり叩けないよ~」という場合は、
リズムパターンをソロにしてしまう、という手もありますよ!!

2011/07/30(土) 18:32:48 | kou-crispy | #-[ 編集]
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2011/07/31(日) 13:50:43 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
4~5分のソロは結構長いですね。
ドラムだけで4~5分持たせるのはかなり大変なことです。

展開を考える必要があります。
ストーリーですね。

最初からいきなりリズムパターンではなく、ルバート的なアプローチからはじめるとか。
マレットをつかって、輪郭のぼやけたプレイをして抽象的なところから入っていき、
徐々にリズムパターンにもっていくようにする…などといったアプローチはいかがですか?

フィルインも最初は拍数の少ないものから徐々に長めのものに変えていき、
後半はご自身の一番得意なフレーズを繰り返していく…

そして最後にまたマレットに持ち替えて曖昧な感じに戻り…ふわーっと終わる…


こういう風に全体を一つのストーリーとしてとらえて演奏すると、
ドラムだけでも曲のようにイメージすることができるので、
5分くらいのソロでも対応できるかと思います。
テクニカルなことは、それ自体を身に付けるのに非常に時間がかかりますし、
そこに終始すると失敗したときにどうしたらよいかわからなくなってしまう恐れもあります。

フレーズの形ばかりにこだわらずに、ソロ全体をどのように聞かせたいかを第一に考えたほうが良いと思います。

前半、中盤、後半と、実際に紙に書いてみることをおすすめします。

リズムパターンでも、僕がリニアドラミングの記事でもありましたが、
似ているけどすこしずつ変化するパターンをいくつか練習しておいて、
それらをつなげてみる、というのも一つの展開ですね。


長いソロを採譜した教則本を知っていますが(Dave Wecklなど)そういった本はえてしてハイテクニックです。



2011/08/01(月) 00:41:34 | kou-crispy | #-[ 編集]
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2011/08/01(月) 09:43:20 | | #[ 編集]
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