drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

譜面は読めたほうが良いのですが、
ドラムの場合は、どんなリズムかがわかってしまえば、譜面を読めない人でも叩けてしまいます。

実際、海外のドラマーでも、
たとえばデニス・チェンバースという超絶ドラマーはまったく譜面が読めないそうです。
何度も音源を聞いて、曲を覚えるそうです。
(それであの驚異的なプレイは…信じられないくらいですが)

今、僕の娘が通っている保育園では毎年夏祭りになると、
一番年長のクラスで太鼓を披露することになっています。

先生方は、もちろん譜面を用意して子供たちに教えるわけではありません。

太鼓の音を「どんどん」という擬音にして、リズムを口で「歌って」覚えるのです。

ちなみに、その太鼓のフレーズの一部はこんな感じです。


どんどどーんどどんどん


当然、子供たちは音符が読めないです。

これを先生方は「どん、どどーん、ど、どん、どん、ほいさっ」(「ほいさっ」は「掛け声」で、そのときにみんなでバチを振り上げます)とフレーズを口で歌って覚えさせます。


子供たちは、これでばっちり叩けるようになるんです。


当然、ドラムセットを叩く僕らドラマーも、おなじようにフレーズを歌います。

例えば、パラディドルなどの手順を練習するときも

「パ(右)ラ(左)ディドル(左左)」

と歌いながら左右の手に振り分けながら叩くとか、

8ビートのようなリズムパターンも「ドツタツドドタツ」というように音にして聞こえる部分を
口にしてみるわけですね。

そうすることで、リズムの「イメージ」をつかむ。


これはどんなに難しいフレーズであっても同じです。

かのPhilly Joe Jonesも確か、「フレーズは必ず歌えるようになってから練習しなさい」と言っていた気がします。



ただ、譜面は読めたほうが良いと思います。フレーズを口伝えで教わる環境がない場合は、自分で読み取るしかないんですね。

時間がかかっても、その譜面がどんなリズムなのかをよく読みとって、口に出して歌ってみる。
繰り返して歌って、その後叩く練習。
叩けるようになっても月日がたてばフレーズ自体を忘れてしまうかもしれない。

でも譜面が残っていれば、また思い出せますよね。


どうしても譜面が苦手…という方は、叩けるようになったときに、録音しておくというのも手ですね。


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