drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

ドラムを叩く上で問題になることのひとつに、靴選びというのがあります。
これについてはいろんな人がいろんなことを言っていて…。
どれが正しい・間違いとは言えません。


ドラム雑誌でも、かつていろんな靴を履いて検証する、という特集も組まれていたりして、
結構面白かった気がします。


ただ、個人的な結論では…

どんな靴でも演奏できるようにする。

というのが一番かっこいいのではないかと。しかし…なかなかそうはいかないものですね。


また、これと似たようなことですが、
「裸足で演奏できるようにしておく。」
という選択もありますが…僕は苦手です。


僕の意見では、「裸足は危険」だと思います。
危険、というのは単純に怪我が心配、ということです。
また、冬なんかですと、フットボードがひんやりして冷たく、つらいです。
もちろん裸足ですばらしいプレイをする東原力哉さんのような方もいらっしゃるので、
駄目だということはないです。
裸足は、フットボードの動きをダイレクトに捉えることができるので、
感覚が研ぎ澄まされたような感じになります。
しかし、フットボードに足を離さないで演奏する場合はよくても、
フットボードから足が離れることがあるような演奏(僕はこちら)をする場合、
裸足だと…痛い気がします。
つま先でつつくような動作をすることもあるので、靴による保護は重要だし、
靴の持つクッション製も、実は大きな役割を果たすことがあります。


一時期、つま先に鉄板の入った、長めのエンジニアブーツをずーっと履いていて、
そのままドラムも演奏していた時期がありました。
わざわざドラムを叩くために、靴を履き替えるのも、裸足になるのもカッコ悪いと思っていた若造でした。
でも、エンジニアブーツで大体のことはできました。

キャバレー(古い表現ですね)のハコバンをやっていたころは、当然革靴を履いて叩いていました。

逆に運動靴を履くことがあまりなかったので、健康のためにスニーカーを履くようになって、
現在はずっとスニーカーです。

演奏のしやすさで言ったら、断然スニーカーが叩きやすいですね。


どんな靴でも同じように叩けるようになるのが一番かっこいいとはいえ、
これはNGではないかと思うのもあります。

それは…スリッパの類

やめたほうがいいです。あまりいないと思いますが…
スリッパで演奏するくらいなら、裸足でやりましょう(笑)
演奏中に脱げちゃいますから。


また、より精度の高い演奏をしたいなら、
つま先側が長かったり、反り返っていたりする靴はあまりオススメできません。



かつて、ロンドンブーツですごいプレイをしていた
ディープパープルのイアン・ペイス。
本当にすごいですよね。

しかしレッスンに来るヒールを履いた女性ドラマーさんには履き替えてもらっています。


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