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drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

さて、Kazさんよりコメントにてリクエストを頂いた、

ダブルストローク

ですが。

奏法っていうのはいろいろあって
こうじゃなきゃいかん!!ってのはないと思います。

ですのでこれから紹介する奏法も「いろいろある中の一つ」
と思っていただけるとうれしいです。

とはいいつつ、僕はこれが一番いいと思っています。

なにがいいって、

1.疲れない
2.疲れない
3.疲れない

からです。

なにはともあれ動画を。



ポイントはいくつかあります。

1.グリップは非常にゆるいです。

 人差し指と親指で強く握ったりしてはいけません。
 
2.1打目の跳ね返り方。

 ⇒よ~~~~くみてください。跳ね返っているときのスティックの動き。人差し指と親指でグリップしてしまうと、そこを支点にしてスティックが動きますが、この動画の場合、持っているところよりも前のほう、スティックの真ん中あたり(しかもはっきりした支点ではない)をだいたい中心にして跳ね返っています。

イメージとしては、昔良く遊んだんですが、鉛筆の端っこを持って
ゆらゆら動かし「ほ~ら曲がって見えるー!」というのと殆ど同じです。(わかるかな?)

それから、1打目を叩いて跳ね返った瞬間は、手がまだ下に垂れ下がった状態にあることに注意してください。

力は抜く事です。
力を抜いた状態で、手をだらーんとさせると自然と手首がさがり、
指は開いた状態になるはず。

3.2打目の拾い方。

 ⇒よくあるのは、「2打目で握る」という教え方。それも間違ってはいませんし、僕もそう教える事もあります。
しかし、スピードがあがると、いちいち握ってられないです(よね?)。

1打目の形が上手に作れたら(跳ね返ってスティックが上がっている状態・手は下に垂れ下がったまま)、そのままスティックの重みに任せて、ポトっと落としてみてください。(めちゃめちゃゆっくりでいいです)
そして、落ちていくスティックを見ながら、「このままなら間違いなく打面にあたるだろうな」という辺りまできたところで、手を持ち上げてあげます。
その際、指で握る必要はありません。
力を抜いた状態で、だらーんとした手を元にもどすと、自然スティックが手の中におさまってあたかも握ったような形になるだけです。



あとはタイミングさえつかめれば、この方法で速いダブルが叩けます。
一番大事なのは1打目です。
一発目を叩いたときの衝撃を逃がす…という感じでしょうか。

今日は真横からの動画でしたが、実は他にもポイントがあって…
それはまた動画を撮りなおさねばならないので、次回をお楽しみに!!!




さらに詳しく、ダブルストロークの全体像を知りたい方はこちらをご覧ください。

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