drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

毎日スティックを持って最初に練習するのは、
シングルストローク、ダブルストローク、パラディドルです。

同じ音符でスティッキングだけをいかの譜面のように変化させる練習をよくやっています。

たとえばシングルは16分でダブルはその倍の32分、というふうにやるとやりやすいと思いますが、
同じ16分の中での変化となるとちょっと難しくなると思います。
リバウンドの感触を的確に捉える練習に鳴ると思います。

どうそく練習

ところで、リバウンドを楽に捉え、フィンガリングをスムーズにするのに、
僕が気をつけているグリップを紹介します。



ポイントは「親指と人差し指で同じところをしっかり持たない」ということです。
動画前半では、わざと人差し指を外しましたが、普段の演奏では「スティックの通り道を確保するため」に
人差し指はスティックに触れています。
しかし、外しても問題なくリバウンドを拾える状態にしておくと、人差し指は触れたとしても強く握る必要がない
ということがわかると思います。

後半では人差し指をぐいっと後ろに持ってくる方法も紹介しています。
これは人差し指の役割がリバウンドを拾い続ける「力点」の役割になっている、ということばポイントです。

決して人差し指と親指で支点を作らない。
親指だけで充分なんですね。

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ドラマーにとっては基本となるルーディメンツ。
マーチングドラマーではなく、セットドラマーとして、
どのように応用できるかをいろいろと模索してきたドラム人生…。

しかし、最近また、ルーディメンツそのものに対する見方が変わってきて、
より効率的に、より脱力して、しかもたくさんあるルーディメンツ達を「関連付け」ながら
身につけていく方法をまとめています。

生徒さんには徐々にその一端を説明し、練習してもらっています。

僕自身、その練習方法にであってから、より脱力がすすんできたように思います。

スティックを持って、練習台に向かってあれこれやったり、
譜面を書いたり、ライブをやったり、セッションをやったり、
レッスンをしたりすることで、いつも「発見」する機会があります。

その度にわくわくして、少しでも前に進めたように思うと、うれしくなります。

ドラムはやっぱり楽しいですね。

ドラム仲間との交流も、とても楽しい。
夏に行ったクリニックも有意義だったし、その機会を与えてくれた井上尚彦氏との研究が、
じわじわと形になってきていてこれから先が楽しみです。

このブログもはじめは手に入れたデジカメの動画機能が面白くて始めただけだったんですが、
見てくださる方の後押しでなんとか続けてこれています。

動画も、これからもアップしていくつもりなので、お楽しみに。


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push pull(プッシュプル)と呼ばれるテクニックです。

Jojo Mayerというドラマーがモダンドラマーフェスティバルで披露したのが
有名ですが…。

彼もいっているように、実用的とはあまり言えないかもしれません。

ただ、プッシュのときに指が開き、プルで閉じる、
という動きはダブルストロークにも通じるものがあり、
カタカタ~~と連続させるためには程よく力を抜いてスティックを押さえ込まないで
やらないといけないので、
指の訓練にはいいのではないかと思います。

スピードがあがるとどうしても指だけの動きとなり、
音量も下がってしまうので、
使える状況は限られますね。

ブラジルのドラマーで、これを上手く利用して
サンバのパターンをやっている人がいますが、
極めると面白いかもしれません。

ポイントは親指をカギ型に曲げることと、
開いたときに人差し指に力を入れないこと。


ちなみに動画のBPMは135です。



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