drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

16分の4番目や2番目でクリックを鳴らすトレーニングは前に紹介しましたが、
同じことをバスドラを5つ割で踏み続けながらやります。

ちょっとむずかしいです。

僕も1発撮影でバスドラとスネアが同時に鳴るべきところ、ところどころフラム状態になってしまいました(汗
お許しを。

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メトロノーム(クリック)は、うまく使うと非常にトレーニングになります。

拍のアタマに鳴らして練習していても気づかなかった自分の弱点、クセなどが、
以下の動画のようなことをやるとわかるかもしれません。

動画では16分音符の4番目にクリックを鳴らす練習と
2番目に鳴らす練習をやっています。

また、右手のパターンをずらしていっているので、
クリックをよく聞いていないといつのまにか拍のアタマにずれこんでしまったり…なんてことも。

テンポはゆっくりでいいとおもうので、こういった練習も取り入れるといいかもです。

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譜面は読めたほうが良いのですが、
ドラムの場合は、どんなリズムかがわかってしまえば、譜面を読めない人でも叩けてしまいます。

実際、海外のドラマーでも、
たとえばデニス・チェンバースという超絶ドラマーはまったく譜面が読めないそうです。
何度も音源を聞いて、曲を覚えるそうです。
(それであの驚異的なプレイは…信じられないくらいですが)

今、僕の娘が通っている保育園では毎年夏祭りになると、
一番年長のクラスで太鼓を披露することになっています。

先生方は、もちろん譜面を用意して子供たちに教えるわけではありません。

太鼓の音を「どんどん」という擬音にして、リズムを口で「歌って」覚えるのです。

ちなみに、その太鼓のフレーズの一部はこんな感じです。


どんどどーんどどんどん


当然、子供たちは音符が読めないです。

これを先生方は「どん、どどーん、ど、どん、どん、ほいさっ」(「ほいさっ」は「掛け声」で、そのときにみんなでバチを振り上げます)とフレーズを口で歌って覚えさせます。


子供たちは、これでばっちり叩けるようになるんです。


当然、ドラムセットを叩く僕らドラマーも、おなじようにフレーズを歌います。

例えば、パラディドルなどの手順を練習するときも

「パ(右)ラ(左)ディドル(左左)」

と歌いながら左右の手に振り分けながら叩くとか、

8ビートのようなリズムパターンも「ドツタツドドタツ」というように音にして聞こえる部分を
口にしてみるわけですね。

そうすることで、リズムの「イメージ」をつかむ。


これはどんなに難しいフレーズであっても同じです。

かのPhilly Joe Jonesも確か、「フレーズは必ず歌えるようになってから練習しなさい」と言っていた気がします。



ただ、譜面は読めたほうが良いと思います。フレーズを口伝えで教わる環境がない場合は、自分で読み取るしかないんですね。

時間がかかっても、その譜面がどんなリズムなのかをよく読みとって、口に出して歌ってみる。
繰り返して歌って、その後叩く練習。
叩けるようになっても月日がたてばフレーズ自体を忘れてしまうかもしれない。

でも譜面が残っていれば、また思い出せますよね。


どうしても譜面が苦手…という方は、叩けるようになったときに、録音しておくというのも手ですね。


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初めてのドラム
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リズム感とは、「リズム間」ではないかと思います。

「1,2,3,4」というカウントがあったら、
「1」と「2」の間にある時間をどういう風に捉えるか、ということがわかれば、
(つまりリズムとリズムの間、といういうような意味合いで「リズム間」(笑))
おのずとリズム感がよくなっていくと思います。

「1,2,3,4」をただそれだけで正確に数えようとすると大変です。
「1」と「2」の間の時間は「勘」で捉えてはいけません。(リズム勘?)

まず、メトロノームを適当な速さにセットして、鳴らします。
あまり速くないほうがいいです。
Bpm60~80程度でいいんじゃないかと思います。

「ピッピッピッピッ」と4分音符が鳴りますね。

ある程度聞いたら、「ピッ」と次の「ピッ」のちょうど「中間」を感じ取ります。
つまり、8分音符をとらえるわけです。
そのタイミングで、指を鳴らしてもいいし、手拍子してもいいので、
「1、と、2、と、3、と、4、と」と、
要するに「ウラ」をとらえる練習をします。

「リズム間」というのはそういうことです。

これを、いろいろなテンポで練習します。

ウラの位置が正確にわかるようになってから、
8ビートを叩くと、非常にシャープなビート感が得られるはずです。

ウラの位置がわかることで、逆にオモテの位置が正確にわかるようになってきます。

リズムとは、常にオモテとウラが行ったり来たりするようにイメージすると、
グルーブ感をもって流れるように演奏ができるようになります。
「振り子」のようなイメージでも大丈夫です。

3連符を基本としたシャッフルや、16分音符を基本としたファンクフィールのビートなどの場合は、それに合わせたウラの感じ方を練習してから演奏すると、
非常に正確さがでてきます。

要するに、メトロノームの4分音符を一つの目盛として、
さらに細かい目盛を自分で作る、という作業ですね。

ドラムの練習では「チェンジアップ」という練習がありますが、
これも目盛をつくるための良い練習です。
「細分化」(サブディビジョン)とも言われます。

すでにアップしたことのある動画ですが、「チェンジアップ」です。



左足で4分音符の目盛をつくり、
両手でさらに細かい目盛を作る作業、というのが「チェンジアップ」の練習です。

この動画では
4分音符⇒8分音符⇒3連⇒16分音符⇒5連⇒6連⇒7連⇒32分音符

と目盛が細かくなっていっています。


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