drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

メトロノームに5拍子を鳴らせるものがあれば、こんな練習ができます。

練習というより、ちょっと遊んでみました…程度のものですが。

感覚のトレーニングに良いと思います。

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僕のブログを細かく見ている方は、この動画は見たことがあるかもしれません。

以前の記事にも、結構面白いことをやっているものがあるので、再度紹介。



よくあるFunkのパターンを4小節やったあとに、
16分音符13個分でひとカタマリのパターンを4小節やっています。

13個なので、当然4小節におさまりません。
なので、4小節目で解決フレーズを適当に入れています。

クリックとフレーズ両方を聞き取れるようになると、
こういうフレーズでも気持ちよく感じるようになります。

ちょっと(かなり?)意地悪なフレーズですね。

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2拍3連は、1小節に6個均等に音が並ぶので、
2小節で6×2=12個音が並ぶことになります。

この12個を4×3と考えて、
いわゆる8ビートの「ドツタツ」を割り当てます。

そうすると8ビートのように聞こえる、2拍3連のパターンができあがります。
ポリリズムですね。

今回は基本パターンに、バスドラのフレーズを少し変化させて、
2拍3連に乗せてみました。

譜面は1行ずつ見てください。
合間に通常の(2拍3連でない)パターンをやっています。

ちなみに表記していませんが、左足は4分音符で踏んでいます。
4分音符で踏みながらやると、結構難しいと思いますが、
こういったトリッキーなことをやりつつも、自分はきっちり4分音符を理解して、
アウトプットでき、また、通常の8ビートに戻る際もクリックに頼らずテンポがくずれないように
する訓練は大事だと思います。


2拍3連で8ビート



レッスンではこれに手のパターンも変化をつけたりしています。


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初めてのドラム
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奇数連符はふだんあまりなじみのないものです。
僕自身も、5連をライブ等でつかうことはほとんどありません。

しかし、こういう音符を練習することは1拍をどのように感じるかという訓練になります。
16分音符や6連符の音粒の精度を高める効果があるかもしれません。

・まずはシングルストロークで。
 奇数なので、2拍目と4拍目が左手スタートになります。
 よくやるのがこの5個の音を言葉に置き換える方法です。
 僕は東京の人間なので、「イケブクロ・イケブクロ…」という言い方をよく使います(笑)。
 人の名前や地名、言いやすいものを当てはめるとわかりやすいですね。

・5連の感じがつかめたら、ダブルストロークでもやります。
 1拍目から2拍目にかけてと、3拍目から4拍目にかけて、ダブルが拍をまたぐように叩かなければなりません。
 
・次に、パラディドルでもやってみます。
 こうなってくると拍がつかめずにパラディドルの4つの塊にだまされてしまうことがあるかもしれませんね。
 1小節やると次の小節が左スタートになります。

ダブルでもパラディドルでも、きちんと拍を把握するのが目的です。



5連いろいろ

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今回もまた、途中からシャッフルになるパターンです。

しかし今回はわりとカンタン。

スタートのパターンは8分の6拍子(8分の12拍子と捉えてもよし)です。
で、途中からシャッフルになるわけですが。

もとの譜割が8分の6拍子だとすると、
そこに乗っかっているシャッフルのパターンもきれいに8分の6拍子にはまるのです。

つまり解決点が同じなのであまり違和感なく聴き取れる人も
多いのではないでしょうか?



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今回も最初に動画で次回に譜面で説明、と言う形をとります。

最初普通に8ビートをやっていますが、
その後シャッフルになります。

が、そのシャッフル、ちょっと速くなったように聞こえます。

このシャッフルが本当にシャッフルに聞こえてしまうと、
元のクリックのテンポを見失ってしまいます。

しかし動画では、クリックを聞きながら聞けばわかるように、
4小節で8ビートに戻っています。
どのようにこのシャッフルを聞けばいいんでしょうか?

答えはこちらです。



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3拍子ですが下の譜面をみてください。

20070705103132.gif


一見難しそうですが。
ハイハットのところだけみると
ツッツツ、ンツツッ、ツツッツ
となってます。

これを繰り返して叩いていくと…
ツッツツッツツッツツッツ…
と、4拍子のシャッフルのパターンに聞こえてきます。

20070705103725.gif


しかしシャッフルのパターンに聞こえてきても、
頭の中はあくまで3拍子をキープしないと
クリックと合いません。

シャッフルというのは、「跳ねたビート」ですが、
このように3拍子でやってみると、16分音符になるんですね。
叩いている人にとっては跳ねていない感覚になります。

こういう練習をやっておくとリズムの見方が広がっていって、
同じビートでも立体的にとらえる感覚が身につくので、
結構おすすめです。

因みに3拍子のときにハイハットは8分で踏んでいます。
それを4拍子になおすと2拍3連になります。
シャッフルを叩きながら2拍3連がわりとカンタンにできる!!便利。

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ベーシック2拍3連


2拍3連です。
みなさんどういう練習で身につけていますか?

僕の経験では、まず1拍3連(普通の3連符ですね)を叩き、
途中から左手を抜く、というやり方がもっともベーシックではないかと思います。

しかし、4分音符をバスドラ等でキープしながら2拍3連を叩くというのを目標にした場合、
たまにこのやり方だとつい足の方が手につられたり、その逆もあったり…という症状が出てしまう人がいるようです。

こういうことがおきてしまう人は、手足の「コンビネーション」としてこの2拍3連がどのような構造に
なっているかを分析してからやると良いと思います。

1拍3連をキープしてから左手を抜く、というやり方では、
抜くことによって生じた「休符」を意識できずに音符がぐらついてしまうことがあります。

そこで一度これを「4分の4拍子」ではなく、「4分の6拍子」で捉えなおす、
というやり方で「コンビネーション」を意識して練習します。

8分の6拍子での2拍3連の当てはめ


この譜面のように、「1,2,3,4,5,6」とまず均等に手を動かすことから始めます。
それに対して足がどうなっているかを意識します。

1拍目と4拍目に足が加わるのはすぐわかると思います。
その後、2拍目と5拍目の裏に足が入るように練習します。
その際カウントも「1,2&3、4,5&6」と数えます。
(&に足が入るようにする)

このやり方を取り入れると、足がどこに入るかを意識することができ、
さらにキープできるようになると徐々に踏んでいる足を
「4分の4拍子」で捉えなおす(意識を変える)こともできるようになってくるので、
おすすめの練習法です。

4拍子で上手くいかない人は是非試してみてください。
結構しっくりくると思いますよ。



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