2拍3連は、1小節に6個均等に音が並ぶので、
2小節で6×2=12個音が並ぶことになります。
この12個を4×3と考えて、
いわゆる8ビートの「ドツタツ」を割り当てます。
そうすると8ビートのように聞こえる、2拍3連のパターンができあがります。
ポリリズムですね。
今回は基本パターンに、バスドラのフレーズを少し変化させて、
2拍3連に乗せてみました。
譜面は1行ずつ見てください。
合間に通常の(2拍3連でない)パターンをやっています。
ちなみに表記していませんが、左足は4分音符で踏んでいます。
4分音符で踏みながらやると、結構難しいと思いますが、
こういったトリッキーなことをやりつつも、自分はきっちり4分音符を理解して、
アウトプットでき、また、通常の8ビートに戻る際もクリックに頼らずテンポがくずれないように
する訓練は大事だと思います。

レッスンではこれに手のパターンも変化をつけたりしています。
ダブルストローク動画レッスン
値下げしました!!!

初めてのドラム

2小節で6×2=12個音が並ぶことになります。
この12個を4×3と考えて、
いわゆる8ビートの「ドツタツ」を割り当てます。
そうすると8ビートのように聞こえる、2拍3連のパターンができあがります。
ポリリズムですね。
今回は基本パターンに、バスドラのフレーズを少し変化させて、
2拍3連に乗せてみました。
譜面は1行ずつ見てください。
合間に通常の(2拍3連でない)パターンをやっています。
ちなみに表記していませんが、左足は4分音符で踏んでいます。
4分音符で踏みながらやると、結構難しいと思いますが、
こういったトリッキーなことをやりつつも、自分はきっちり4分音符を理解して、
アウトプットでき、また、通常の8ビートに戻る際もクリックに頼らずテンポがくずれないように
する訓練は大事だと思います。

レッスンではこれに手のパターンも変化をつけたりしています。
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初めてのドラム

v 5連符いろいろ
奇数連符はふだんあまりなじみのないものです。
僕自身も、5連をライブ等でつかうことはほとんどありません。
しかし、こういう音符を練習することは1拍をどのように感じるかという訓練になります。
16分音符や6連符の音粒の精度を高める効果があるかもしれません。
・まずはシングルストロークで。
奇数なので、2拍目と4拍目が左手スタートになります。
よくやるのがこの5個の音を言葉に置き換える方法です。
僕は東京の人間なので、「イケブクロ・イケブクロ…」という言い方をよく使います(笑)。
人の名前や地名、言いやすいものを当てはめるとわかりやすいですね。
・5連の感じがつかめたら、ダブルストロークでもやります。
1拍目から2拍目にかけてと、3拍目から4拍目にかけて、ダブルが拍をまたぐように叩かなければなりません。
・次に、パラディドルでもやってみます。
こうなってくると拍がつかめずにパラディドルの4つの塊にだまされてしまうことがあるかもしれませんね。
1小節やると次の小節が左スタートになります。
ダブルでもパラディドルでも、きちんと拍を把握するのが目的です。

僕自身も、5連をライブ等でつかうことはほとんどありません。
しかし、こういう音符を練習することは1拍をどのように感じるかという訓練になります。
16分音符や6連符の音粒の精度を高める効果があるかもしれません。
・まずはシングルストロークで。
奇数なので、2拍目と4拍目が左手スタートになります。
よくやるのがこの5個の音を言葉に置き換える方法です。
僕は東京の人間なので、「イケブクロ・イケブクロ…」という言い方をよく使います(笑)。
人の名前や地名、言いやすいものを当てはめるとわかりやすいですね。
・5連の感じがつかめたら、ダブルストロークでもやります。
1拍目から2拍目にかけてと、3拍目から4拍目にかけて、ダブルが拍をまたぐように叩かなければなりません。
・次に、パラディドルでもやってみます。
こうなってくると拍がつかめずにパラディドルの4つの塊にだまされてしまうことがあるかもしれませんね。
1小節やると次の小節が左スタートになります。
ダブルでもパラディドルでも、きちんと拍を把握するのが目的です。

今回もまた、途中からシャッフルになるパターンです。
しかし今回はわりとカンタン。
スタートのパターンは8分の6拍子(8分の12拍子と捉えてもよし)です。
で、途中からシャッフルになるわけですが。
もとの譜割が8分の6拍子だとすると、
そこに乗っかっているシャッフルのパターンもきれいに8分の6拍子にはまるのです。
つまり解決点が同じなのであまり違和感なく聴き取れる人も
多いのではないでしょうか?
しかし今回はわりとカンタン。
スタートのパターンは8分の6拍子(8分の12拍子と捉えてもよし)です。
で、途中からシャッフルになるわけですが。
もとの譜割が8分の6拍子だとすると、
そこに乗っかっているシャッフルのパターンもきれいに8分の6拍子にはまるのです。
つまり解決点が同じなのであまり違和感なく聴き取れる人も
多いのではないでしょうか?
今回も最初に動画で次回に譜面で説明、と言う形をとります。
最初普通に8ビートをやっていますが、
その後シャッフルになります。
が、そのシャッフル、ちょっと速くなったように聞こえます。
このシャッフルが本当にシャッフルに聞こえてしまうと、
元のクリックのテンポを見失ってしまいます。
しかし動画では、クリックを聞きながら聞けばわかるように、
4小節で8ビートに戻っています。
どのようにこのシャッフルを聞けばいいんでしょうか?
答えはこちらです。
最初普通に8ビートをやっていますが、
その後シャッフルになります。
が、そのシャッフル、ちょっと速くなったように聞こえます。
このシャッフルが本当にシャッフルに聞こえてしまうと、
元のクリックのテンポを見失ってしまいます。
しかし動画では、クリックを聞きながら聞けばわかるように、
4小節で8ビートに戻っています。
どのようにこのシャッフルを聞けばいいんでしょうか?
答えはこちらです。
3拍子ですが下の譜面をみてください。

一見難しそうですが。
ハイハットのところだけみると
ツッツツ、ンツツッ、ツツッツ
となってます。
これを繰り返して叩いていくと…
ツッツツッツツッツツッツ…
と、4拍子のシャッフルのパターンに聞こえてきます。

しかしシャッフルのパターンに聞こえてきても、
頭の中はあくまで3拍子をキープしないと
クリックと合いません。
シャッフルというのは、「跳ねたビート」ですが、
このように3拍子でやってみると、16分音符になるんですね。
叩いている人にとっては跳ねていない感覚になります。
こういう練習をやっておくとリズムの見方が広がっていって、
同じビートでも立体的にとらえる感覚が身につくので、
結構おすすめです。
因みに3拍子のときにハイハットは8分で踏んでいます。
それを4拍子になおすと2拍3連になります。
シャッフルを叩きながら2拍3連がわりとカンタンにできる!!便利。

一見難しそうですが。
ハイハットのところだけみると
ツッツツ、ンツツッ、ツツッツ
となってます。
これを繰り返して叩いていくと…
ツッツツッツツッツツッツ…
と、4拍子のシャッフルのパターンに聞こえてきます。

しかしシャッフルのパターンに聞こえてきても、
頭の中はあくまで3拍子をキープしないと
クリックと合いません。
シャッフルというのは、「跳ねたビート」ですが、
このように3拍子でやってみると、16分音符になるんですね。
叩いている人にとっては跳ねていない感覚になります。
こういう練習をやっておくとリズムの見方が広がっていって、
同じビートでも立体的にとらえる感覚が身につくので、
結構おすすめです。
因みに3拍子のときにハイハットは8分で踏んでいます。
それを4拍子になおすと2拍3連になります。
シャッフルを叩きながら2拍3連がわりとカンタンにできる!!便利。
v 2拍3連

2拍3連です。
みなさんどういう練習で身につけていますか?
僕の経験では、まず1拍3連(普通の3連符ですね)を叩き、
途中から左手を抜く、というやり方がもっともベーシックではないかと思います。
しかし、4分音符をバスドラ等でキープしながら2拍3連を叩くというのを目標にした場合、
たまにこのやり方だとつい足の方が手につられたり、その逆もあったり…という症状が出てしまう人がいるようです。
こういうことがおきてしまう人は、手足の「コンビネーション」としてこの2拍3連がどのような構造に
なっているかを分析してからやると良いと思います。
1拍3連をキープしてから左手を抜く、というやり方では、
抜くことによって生じた「休符」を意識できずに音符がぐらついてしまうことがあります。
そこで一度これを「4分の4拍子」ではなく、「4分の6拍子」で捉えなおす、
というやり方で「コンビネーション」を意識して練習します。

この譜面のように、「1,2,3,4,5,6」とまず均等に手を動かすことから始めます。
それに対して足がどうなっているかを意識します。
1拍目と4拍目に足が加わるのはすぐわかると思います。
その後、2拍目と5拍目の裏に足が入るように練習します。
その際カウントも「1,2&3、4,5&6」と数えます。
(&に足が入るようにする)
このやり方を取り入れると、足がどこに入るかを意識することができ、
さらにキープできるようになると徐々に踏んでいる足を
「4分の4拍子」で捉えなおす(意識を変える)こともできるようになってくるので、
おすすめの練習法です。
4拍子で上手くいかない人は是非試してみてください。
結構しっくりくると思いますよ。








