drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

「F(左フラム)LRRLRRLKK」の順番のフレーズを使って1小節フィルです。

10個のグループになっているので、3回繰り返して、のこり2個を「RL」と叩いて完成です。

32分音符にはめ込んだバージョンと16分にはめ込んだバージョンを演奏しました。

16分のほうは10個割りのフレーズのスタート地点を2拍目からスタートさせたので、
最後が「LRRL」で終わるようになっています。

どちらのフレーズも元に戻りやすい形になっているのがポイントです。

作ったフレーズを使いやすくするには、解決方法(リズムパターンに戻りやすい方法)を考えてはめ込む必要があります。

たとえばキックを2発踏んで終わってしまうと、次の小節のアタマでクラッシュ&バスドラに行きにくいと思います。

逆に次の小節のアタマでブレイク(スネアで止まる)したいときはキック2発で終わってもいいという場合もあります。

あとはなによりこういうフレーズは、しっかりカウントしながら練習すると良いと思います。



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9つ割りというと、6連フレーズに使うと1拍半なので理解しやすいのですが、
16分に当てはめると、「2拍と16分音符1個分」という、とてもわかりにくい(笑)フレーズになります。

ですが、あえて作ってみました。

2小節フレーズとして叩いているので、
合計で16分音符が32個必要です。

9個でグルーピングすると
9✕3=27個で、5個余ります。

同じ9個グループを3回叩いて、5個分なにかをたたいて解決、としました。

4つフレーズを叩いていますが、すべてこのコンセプトです。

こういうのも、拍の感覚がしっかりしていないといけないので、
カウントする良い練習に鳴るかと思います。

参考になれば幸いです。


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リズムパターンは

RLRRLRL RLRRLRL RL
の手順で、7つのグループ(RLRRLRL)を二回で14個、残り2つをRLというふうに叩いています。

フィルインは3小節目4拍目から食い込むように入っています。

パターンの最後の「RL」を起点として、
5つグループのスティッキング(RLRLL)を叩いてから、
さらに2回5つグループのコンビネーションをたたき、
最後に余った3音を(足RL)としています。

つまり、3,4小節目のグルーピングは775553となっています。

だいたいこんな感じの譜面です。
途中ちがうフィルもやっていますが、コンセプトは同じです。

775553.png




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10個割りのコンビネーションフレーズです。

RLL足足RLRL足

で、10個。

3回繰り返すと30個なので、のこり2個を

RL

と叩いて完成です。

うまく拍を取れるようになってくると、意外と気持ち良いものです。

参考になれば幸いです。

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6連フレーズの最後に4つわりを入れています。

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6連で1拍半のコンビネーションフレーズをつくり、
バックビートがちょうど右手にくるようにしました。




こうしてバックビートが入ると1拍半フレーズだと思えないですよね。

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6連の中で7つの音のグルーピングを作ってみました。



おわかりになりますか?

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LRLFRLRFFの順番での6連フレーズです。

手癖にすると結構便利はフレーズ。オススメです。

最初をLRLにしないでRLRでやる人もいるようですが、
僕はLRLでやるのが好きです。

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