drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

5つわりのパターンにパラディドルをはめ込む練習です。

ごらんください。



このままドラムセットに応用も可能なパターンです。

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rudimentsをデータベースでアップしていますが、
実は、このようにカテゴリ分けするのではなく、
「同じ手順のrudiments同士を、自由に移行できるように練習」することで、
より自由に手を動かす能力を身につけることができます。

さらにこの練習によって、多くのrudimentsをより使いやすく、
忘れにくくするすることができます。

今回はその練習の一部を紹介します。

single paradiddleと、flam accent 、single dragは、実は手順が同じです。

RLRR LRLL


この手順でできています。

譜面から入ってしまうと、意外にもこのことに気がつかないことも多いようです。




いかがでしょうか?

roll系、paradiddle系、flam系、drag系という分け方だけではなく、
このような手順で仲間を増やしていく方法もある、ということを知ると、
rudimentsの習得はより早くなると思います。

ドラム教室では、より詳しく説明をしています。

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パラディドル(シングル、ダブル、パラディドルディドルなど)系を使って、
セット全体でフレージングしてみました。
適当にパターンを叩いた後に、4小節間32分音符で埋め尽くします(笑

こういう場合はどんなパラディドルを叩くかを考える前に、
大きなアクセントの部分をイメージしておいてから、
そこにいたる音符をパラディドル系で埋める予備練習をしておくとよいです。
アクセント移動の練習をやる要領ですね。

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以前、シングルパラディドル(RLRR LRLL)でチェンジアップの記事を書きましたが、
今回はディレイド(RLRL LRLR)でやってみます。

バスドラを4分でキープ、左足は8分でゴーストモーションしています(ゴーストモーションはやらなくても大丈夫です)。

アクセントをタムに振り分けてチェンジアップ。

今回も5連や7連がでてくるので、変化に注意しないと拍にハマりません。
むずかしいですね~。

最初は譜面とにらめっこして、どの場所にアクセントがつくのか把握してから叩いたほうが良いです。


ディレイドパラディドルチェンジアップ


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シングルパラディドル(ストレート)のチェンジアップです。

以前記事にしたフラムドミルなどのチェンジアップではパッドでしたが、今回は
V drumでやってみました。

足のキープがついています。

バスドラは4分音符、ハイハットは8分で踏んでいます。

奇数連符がでてくると、8分音符のハイハットのキープが難しいですが、
8分音符でキープすることをある種「クセ」にしてしまい、流れで踏めるようにしておくと
あまり考えずにキープできるようになります。
奇数の部分と8分音符がどういうふうにコンビネーションしているのか考えすぎると、
ぎこちなくなってしまい、うまくいきません。
ただ、3連程度の遅い音符の場合はきちんと考えておいたほうがよいです。

8分音符で左足がキープできるようになると、
実践としても奇数連を使ってもあまり怖くなくなると思います。
(といっても僕はあまりつかいませんが…w)

そして今回はアクセント部分をタムに振り分けています。
特に5連や7連を叩く場合に、自分でだまされないようにしましょう~w



シングルパラディドルチェンジアップ





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初めてのドラム
初めてのドラム

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ダブルストロークを覚えると、次はパラディドルにチャレンジするものですが、
このパラディドルに含まれるダブルの部分がつぶれてしまうという症状や、
なかなかスピードが上がらない、チカラが入ってしまうという症状をよく目にします。

僕自身、パラディドルをスピードプレイで使うことはほとんどありません。
グルーヴのなかで、ゆったり使うのがほとんどですね。

ただ、スピードはある程度あげられたほうが楽です。

今回は特に右手に重点を置いて撮影しました。

言葉にすると誤解が生まれるので(レッスンの生徒さんにはいろいろ言っていますが)、
動画上にいろいろヒントをちりばめたつもりです。

よく見て、上記の症状がある人は参考にしていただければと思います。


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シングルパラディドルをそのままパターンにします。
手順はRLRRLRLLのまま、
右手をハイハット、左手をスネアに持ってくるだけです。

動画ではライドに右手をもっていきました。
そのかわり、ハイハットは左足で4分を踏みます。

右手の動きとバスドラをシンクロさせる練習は以前紹介しましたが、

今回はバスドラを一発ずつ、全部の箇所に入れるようにする練習です。

地道な練習ですが…。

得てして左手と右足が同時になる箇所が、難しく感じられるようですね。

あとは、アクセントがないところでバスドラを踏むのも難しいと感じる人もいるかもしれません。
あくまで、ここではバスドラは全てしっかりと音を出すように心がけるといいと思います。


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