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drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

ダブルストロークを覚えると、次はパラディドルにチャレンジするものですが、
このパラディドルに含まれるダブルの部分がつぶれてしまうという症状や、
なかなかスピードが上がらない、チカラが入ってしまうという症状をよく目にします。

僕自身、パラディドルをスピードプレイで使うことはほとんどありません。
グルーヴのなかで、ゆったり使うのがほとんどですね。

ただ、スピードはある程度あげられたほうが楽です。

今回は特に右手に重点を置いて撮影しました。

言葉にすると誤解が生まれるので(レッスンの生徒さんにはいろいろ言っていますが)、
動画上にいろいろヒントをちりばめたつもりです。

よく見て、上記の症状がある人は参考にしていただければと思います。


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シングルパラディドルをそのままパターンにします。
手順はRLRRLRLLのまま、
右手をハイハット、左手をスネアに持ってくるだけです。

動画ではライドに右手をもっていきました。
そのかわり、ハイハットは左足で4分を踏みます。

右手の動きとバスドラをシンクロさせる練習は以前紹介しましたが、

今回はバスドラを一発ずつ、全部の箇所に入れるようにする練習です。

地道な練習ですが…。

得てして左手と右足が同時になる箇所が、難しく感じられるようですね。

あとは、アクセントがないところでバスドラを踏むのも難しいと感じる人もいるかもしれません。
あくまで、ここではバスドラは全てしっかりと音を出すように心がけるといいと思います。


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シングルパラディドルのアタマにアクセントをつけて、
4パターンの手順をやりました。

今度はシングルストロークでアクセント移動をする練習でもやるような、アクセントのタイミングでタムを叩く練習です。

スネア上だけでアクセントの練習をするよりも、
よりアクセントの位置を明確に意識しなければいけないので、
これまた良い練習になると思います。

ポイントはやっぱり、
「ちゃんと足で4分音符をキープする」
ということでしょう。

アクセントの位置が変わる練習はきちんと4分のタイミングを体で
把握したうえでやらないと走ったりモタったりしがち。

クリックにガイドしてもらうのも手だし、
声にだしてカウントをとることも大事ですね。

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シングルパラディドルを3連に置き換える
「パラトリプレット」というのを以前やりました。
http://drumdrumdrum.blog49.fc2.com/blog-entry-61.html

今回はこれの応用。
ジャズのいわゆる「4ビート」をやりながら、
3連で左手とバスドラで「シングルパラディドル」です。

20070219004737.gif


赤い線で囲った部分がパラディドルです。


最初は左足がつられたり、右手がつられたりできっと大変なのではないかと思います。

しかし両手両足のバランスを整えるいい練習になるんではないかと思います。
実際ジャズではこんなことをしょっちゅうやるわけではないので、
あくまでエクササイズとして捉えてもらえれば。

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パラディドルのアクセントをタムに移動というのは
やりましたが、↓
http://drumdrumdrum.blog49.fc2.com/blog-entry-66.html
今度はコレをシンバルに移動します。

20070215150425.gif


譜面には書いてないですが、左足はきっちり4分音符を踏みます。
こうする事で、全体のバランスをとる訓練になります。


叩く順番ですが、ディレイドからリバース(2番目から3番目)に移る際に右手が3連打になるため、もし気持ち悪かったら3番目を先に叩いてから2(ディレイド)→4(インワード)とやっても構わないと思います。
シンバルからスネアに戻ったときのダブルの部分で極力リラックスするのがスムーズに音符を並べるコツだと思います。

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シングルパラディドルの手順をそのままに、
右手をハイハットにもってくることによって
16ビート系のパターンにする、というのは前回やりました。

今回は、
1、アクセントを2拍4拍のアタマ以外にも持ってくる。
2、ストレートのパラディドル(RLRRLRLL)以外の手順も混ぜる。
3、ハイハットのオープンクローズも使ってみる。
4、フィルインも入れる。

というテーマで、こんな譜面を作りました。↓
4小節のなかに、上記のテーマを凝縮しました(笑)。

20070215005812.gif


1小節目は3拍目の左手にアクセントが入っています。
2小節目は4拍目でLRRL(インワードパラディドル)となり、アクセントも最後に入れています。
3小節目は3拍目をインワードにし、さらにハイハットのオープンも加えています。
4小節目は2拍目にインワードを持ってきて、フィルを最後の2拍で入れています。


※シングルパラディドルの4種の手順の呼び方
・RLRRLRLL ストレート
・RLRLLRLR ディレイド
・RRLRLLRL リバース
・RLLRLRRL インワード

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さてさて、パラディドルをしつこく書いているわけですが。

http://drumdrumdrum.blog49.fc2.com/blog-entry-59.html
↑最初にやったこのシングルパラディドルの記事で、
4つのパラディドルをやりました。
今回はそれに足を加えます。

parawithfoot.gif

最初はバスドラをあわせる練習をして、慣れてきたらハイハットを足してみる。
あるいは、先に両足だけで練習して慣れたら手を足すか…。

これは体全体のバランスが整ういい練習だと思います。
ハイハットをキープすることで拍をしっかりと捉える訓練にもなるし。

あとは慣れるにしたがって、パターンが変化する順番を変えてみたり。

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シングルパラディドルはRLRRLRLLでひとかたまりなので、
8分音符や16分音符で演奏するのがもっともわかりやすいです。

しかしもちろん3連や6連でやってもいいわけで、
しかも面白いものです。

3連でシングルパラディドルを演奏すると
パラトリプレットという言い方になるようですが、
まあ呼び方はあまり気にしなくても…。

paratriplet.gif

このようになりますね。
アクセントの位置が4拍3連のタイミングになります。
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(補足)因みに4拍3連は譜面上は
4paku3ren.gif

こうなりますが、タイミングを理解するには上の1拍3連の譜面で、
4発ごとにアクセントを入れる練習をするといいと思います。
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で、パラトリプレットに話を戻すと、
アクセントの位置に惑わされてしまう恐れがあるので、
まずはクリックを聞いたり、バスドラで4分をキープしたり、カウントしたりして、3連をしっかり意識する必要がでてきます。

パラディドルが3連にはまるようになったら、
今度はこんなふうにアクセントを拍のアタマに持ってくると、
これがまたいい手の練習になります。
paratriplet2.gif


これは要するに、RLRRLRLLという手順の中で、どこにアクセントが入ってもいいようにする訓練です。
よく譜面をみてください。
全部の位置にアクセントが入ってるでしょ?

とくにRRとLLの箇所にアクセントを入れるのはちょっと難しいものです。
最初は手順自体が崩れてしまうこともありますが、
覚えてしまうととても良いエクササイズになりますよ~~。

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