drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

コンパウンドのC5(RLRLL)のバリエーション。

左手の代わりにバスドラで。
この手のフレーズはよく使う人がいますね。
動画では両手を同時にしてみました。

普通にやっても「5」の塊しか聞こえてこないので、
ハイハットをオープンクローズでキープ。

このオープンクローズは面白い使い方が他にありそうなので
別の機会にまたやりたいな~。

c5bassdrum.gif

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以前コンパウンドのC5(RLRLL)をちょろっとやりました。↓http://drumdrumdrum.blog49.fc2.com/blog-date-20060920.html
このパターンを練習するのに、
バスドラのパターンを変えてみるとさらにコンビネーションの強化には
いいんじゃないかと思います。

あとアタマの体操ね。

バスドラは「ドンドド・ンドドン」でキープ。
ハイハットは8分で踏む(4分でもよし)。

それにコンパウンドC5の手順で16分音符を叩く。
右手はフロアタム・左手がスネアです。

5小節でちょうど元に戻ります(4分の4拍子の場合)。

c5osti.gif

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こういう練習って、直接…何かのフレーズに結びつくわけでも
ないと思うけど、ドラマーとしての「体作り」の一つとしてやっておいて損は無いんではないかと思います。

ルーディメンツもそう。
全てのルーディメンツを使う必要はないけど、
出来るだけ練習しておいて損はない。

大事なのは「音楽」なのであって、ドラムのテクニックではない。
表現したいことがある、という事が第一。

でも、絵画においてデッサンが大事(ピカソもデッサンむちゃくちゃ上手いし)なのと同じで、
ドラムにおいては「基礎的ドラム的体作り」が大事なのは言うまでも無い事でしょう。

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今日はコンパウンドスティッキング。

コンパウンドスティッキングというのは、
手順をアルファベットと数字で表したものです。

シングルストロークの数をアルファベットで

A=R(シングルで1発)
B=RL(シングルで2発) 
C=RLR(シングルで3発) 
D=RLRL(シングルで4発) 
E=RLRLR(シングルで5発)


(もちろんLスタートもありです)

と書き、
フレーズ全体の数を数字で表す。わかりづらいっすね…。

例えば、

A3

というと

シングルが一発で全体が3個だから

RLL(LRR)

という手順。

B6といったら、

シングルが二発で全体が6個だから

RLRRLL(LRLLRR)

となります。

で、今日は、4小節ソロの所ででてきた

RLRLL
という手順。
これはコンパウンド的にいうと、

C5ですね。

シングル3発だからC、音は全部で5個だから、C5、というわけです。

シングル以外の音はダブルで埋めるわけです。

これを16分音符にはめて叩くと、
5発のフレーズだから5拍フレーズとなってどんどん拍をまたいでいきます。

5拍子で叩けば1小節で解決しますが、
4拍子では5小節叩かないと元に戻りません。

というわけで、5小節叩いてみました。

足は4分音符をキープしています~~。
右手のみアクセントをいれてみました。



で、今度はタムに移動したりして。


こうやって4拍子にはめる練習をすると、いろいろと使い道がひろがります。(と思う)

左手の代わりにバスドラでもいいし!!(動画撮ればよかった…)






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