drum!drum!drum!

音楽とドラムについてひたすら研究!! 譜面と動画もアップしてます~~。

vお知らせ
 *レッスン生募集のお知らせ
都内杉並区(最寄は丸の内線方南町駅)にてドラム教室を行なっています。
詳しくはこちらの記事をお読みください。
ルーディメンツの動画データベースが完成しました。.こちらをごらんください。
画像がすこし荒かったので、現在撮り直して再度アップしています。
5月18日に三軒茶屋グレープフルーツムーンにてライブを行います。


TOKYO FUNKY GIRLS SHOWCASE vol.50

18:30 Open 19:00 Start
Charge 2000円

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数回前から参加させていただいていますが、
今回はボーカルがたくさんですね。
面白いライブになりそうです。

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6連の中で7つの音のグルーピングを作ってみました。



おわかりになりますか?

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更新が滞ってしまいました。

ライブにレッスンに、いろいろと活動は行っております。

4月は体験レッスンのお問い合わせも多く、春を感じました。
新しい年度がはじまったなあという感じです。






今年の自分の目標は、「自分のバンドで活動」を…です。

思えば今までは誰かに誘われる形でやる活動しかありませんでした。
ドラマーというと、昔から「掛け持ち」が普通ですよね。

運のいいことに、他の楽器の方から気に入ってもらえて、
仕事を与えてもらえる…。そんな活動にずっと甘えていました。
いまもいろいろお世話になっています(もっと仕事くださいね)。

でもそろそろ僕も自分のワガママで、自分のバンドを作っちゃってもいいかな、と思い始めています。

やりたい音楽の方向はほぼ決まっていますが、
メンバーに悩む今日このごろです。。


ところで、ドラムに関する更新が少ないですが、
目下、練習にいそしんでおり、つい動画を忘れたりしております。。

僕の動画はもともと趣味的に始めた部分が多かったのですが、
まだ需要はあるんでしょうかね。。

最近はMark Guilianaや、Adam Deitch、Jojo Mayerのコピーをしていたりして、
その辺をヒントにエクササイズを作るなどしております。

コピーというのはとっかかりです。
あくまでその人の持っている技術、音楽性などのバックグラウンドから出てきた結果です。

それを自分のドラミングの糧にするためには、ただ真似して終わりにするだけではいけないとおもっています。

コピーすると見えてくるはずです。自分に何が足りないかが。
そこからが練習です。

僕はその繰り返しです。
ドラム界の偉人が、たくさんヒントをくれます。










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これはレッスンをしていて思うことですが…


いろいろな生徒さんを見て、「上達のペースが早いな」と思える人は以下のような特徴があります。



・よく観察する

僕がやることを、非常によく観察している人。
例えば、僕がなんらかのフレーズ、パターンの手本を示すときに、
じっくり観察出来ない人は、できるまでに時間がかかってしまうことが多いです。

僕が叩いて見せているその途中で自分も叩き始めてしまうような場合は、
当然良く聞いていないし、動きを確認することもしていません。

先生がやり終えるまで叩かずに、じっとよく見て、聞く。
大事なことだと思います。



・大事だと思ったことはメモをとる

大体、僕が用意する譜面を練習します。
初心者の方の場合は、僕が大事なことを譜面に直接書き込んであげたりしていますが、
上達が早い人は、自分で別のメモ帳や、渡した譜面に積極的にメモをとっています。

また、ホワイトボードに書いて教えることもありますが、
その場でスマホで写真を撮っておいたり、それを書き写したりすることも、
うまくなるのが早い人はよくやっています。

特にプロドラマーでレッスンに来る人は、メモ率が高いです。



・質問をよくする

どうしたらうまくなるのか。それを知りたいという気持ちが強い人はいろんな疑問点を持っているものです。
わからないことをそのままにしないで、質問するクセがある人は、やはり上達も早いです。

なぜ質問するのかというと、レッスンの時間以外でも練習をしっかりしているからだと思います。
一人で練習していれば、それだけわからないことが出てきたり、壁にぶつかったりすることがあるはずですから。

質問が多いのもプロの人に多いですね。





・趣味であっても、真剣に取り組む

これは個人的に思うことですが、趣味であっても本気でやったほうが絶対楽しいと思います。

10数年前ですが、僕は友人とボウリングに行くのが楽しみでした。
別にプロボウラーになるつもりがあったわけでもないのですが、
やり続けるうちにどんどん真剣になってしまって、いろいろ研究しました。
正しいフォームで投げられているか、コース取りやレーンのコンディションにも気を使ったり、
いろいろ知ると、それだけスコアも伸びるので楽しいものです。

趣味だから真剣でなくてもいい、と思ってしまうのはとても勿体無いことです。
真剣にやる趣味だから楽しい。



・幅をせばめない

「僕はこれだけできればいい」と、自分を限定しないのも大事なことです。
「〇〇の曲が叩けるようになりたい」と思うのはモチベーションがあがりますが、
だからといって「〇〇以外はやらなくていい」としてしまうのはとても勿体無いです。

好きなバンドやドラマーがいたとして、その人に憧れていても、
そのアーティストが影響を受けたアーティストにも、是非興味を持って欲しいと思います。
そのほうがより自分の憧れた人に近づけるはず。


このような記事は以前も書いたことがありますが、
改めて書いてみたくなりました。





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現在は個人レッスンのみ行っております。(通信レッスンは一旦募集をストップいたしました。)

ドラム教室のHPがリニューアルしましたのでこちらもご覧ください。
Crisp Drum School


<個人レッスン>

各生徒さんのレベルや目標に応じてカリキュラムをつくっていきます。
初心者の方はごく基本的なことから順を追って指導します。
上級者の方は弱点の克服やさらなるチャレンジとなるような課題など、
希望をお聞きしながら進めます。
とにかく体系的にドラミングを学びたいという方も、専門学校に毎日通っても3~4年分くらいの
カリキュラムはありますので飽きることはありません。

【レッスン可能時間帯】

11時~20:30(21:30終了まで)
曜日はご相談下さい。
 


<レッスン概要>
レッスン概要



<レッスン会場>

杉並区和泉4丁目 自宅レッスン室にて。
最寄り駅は丸の内線の方南町駅です(徒歩6分ほど)。
RolandのTD-20のフルセットを使用します。

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なんだ、生のドラムじゃないのか…と感じるかもしれません。
しかしVdrumの感触、演奏感は非常にリアルです。
私自身、生のドラムしか叩いていなかったのですが、レッスン用に購入したところ、
違和感なく使用できました。タイミングという点ではシビアに反応するため、
レッスンやシミュレーションにはとても合っているとおもいます。
また、レッスンでは口で説明をする必要などもあります。
生のドラムでは音量が大きいため、一旦演奏を止めて話をする必要がありましたが、
Vdrumを使えば、演奏をしながら説明を聞き取ることもできるので、
レッスン時間を無駄なく使うことができます。
また、音源と合わせて練習する際も、音源と自分の演奏がクリアに聞き取れるというメリットもあります。

<個人レッスン料金>
個人レッスン 1回4000円(60分) 例:月3回なら4000×3=12000円
       (月にひとコマだけのレッスンの場合のみ、5000円)

個人レッスンは、無料の体験レッスンがあります。
どんなレッスンなのかな~とか、1度だけでもレッスンを受けてみたい方、
気軽に連絡してください。
左の「体験レッスンお問合せメール」からどうぞ♪


興味を持たれた方、レッスンを受けてみたい方、質問のある方は

・コメント欄に「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてメールアドレスを明記の上ご連絡いただくか、
・このブログの左側にある「体験レッスンお問合わせメール♪」からご連絡いただくか(これが一番カンタンですね)、
・koucrispy☆gmail.com宛てにご連絡ください。
(☆を@に変えてください)






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5つわりのパターンにパラディドルをはめ込む練習です。

ごらんください。



このままドラムセットに応用も可能なパターンです。

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基礎的なスティックワークだけでも、どんなテーマがあるのかを頭に入れておくと、「なにを練習すればよいのかわからない」などということはないと思います。
たとえば…
・テンポ
・音符の変化(チェンジアップ、ダウン)
・アクセント(あらゆる連符にアクセントを加える練習をするとかなり膨大になります)
・クリックの鳴らし方を変える(裏で鳴らすなど)
・拍子を変える
・リーディング素材を使って読み替えをする
・足でなにかしらのオスティナートを加えながら行う
などなどですね。
シングルストロークだけでもこれで相当の練習ができるはずです。
同様にダブルでもパラディドルでも、いろんな手順で上記の方法を当てはめることができ、さらに手順を組み合わせるということを思えば、練習に終わりはないことがわかると思います。
しかも、こういうメカニカルなトレーニングだけではなく、「音楽的である」という部分も忘れずに練習すると効果はもっと上がるはずです。

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コピーしてますか?

僕はまったくの凡人なので、とにかくコピーしました。

僕がかっこいいな、クールだなと思うドラムはできるだけ詳細に譜面に起こし、
その譜面を教科書にして練習しました。

それは今でもやっています。

今よりも少しでもうまくなりたければ練習。

基礎練習で足りなければ、誰かのフレーズをコピーする。

自分の中にないセンスを取り込む。


コピーは耳を鍛えます。
採譜する練習をすれば、譜面を読む力もついてきます。


今はyou tubeもあるし、スマホ等のアプリで簡単に楽曲の演奏速度を変えることもできるので、
コピーが楽になりました(カセットテープで採譜していたころがなつかしい)。

これからもどんどんコピーして、かっこよさを取り入れたいと思っています。



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