vお知らせ
うちの生徒さんにお医者さんをやっている方がいまして、
ときどき医学的なことを教えてもらったりしています。
先日は脳の働きについて興味深いお話を聞きました。
楽器を練習する我々にとって「なるほど〜」と思ってしまうことだったのでここに書きます。
初めてやるリズムパターンや難しいフレーズを練習する際、
まず譜面を見ながら手順や足との絡み方、カウント、どこを叩くか、アクセント…などなど、
いろいろなことを確認しますよね。
どういう風に動くかがわかったとしても、それがうまくいっているかどうか、譜面や自分の手足の動きを見ながら…
つまり「考えながら」練習するのだと思います。
それが、練習の最初の段階(第一段階)かと思います。
その後は、そのフレーズを「繰り返し繰り返し」、練習し続けますよね。
我々楽器奏者は、それを「気持ちよくなるまで練習しなさい」とよく言われたものです。
「気持ちよくなるまで」練習すると、そのフレーズが譜面の世界から離れ、ひとつの固まりのように、
「特に何も考えなくても」できるようになっていきます。
それが練習の次の段階(第二段階)ですね。
第一段階から、第二段階までいければ、基本的にそのフレーズの練習は一段落、といったかんじです。
このときの「脳」の働きについて、こんな感じで教えてもらいました。
(もし間違ってたらあとで訂正します)
第一段階では、「大脳」(左脳だと思います)を使って処理している。
大脳を使っているということは「考えて」演奏している、ということ。
フレーズを分析し、手足の順番やタイミングや強さを一生懸命、計算機のように処理しながらやっている段階。
第二段階では、そのフレーズを叩くにあたって、「小脳」で行うようになった段階。
ある種反射的に(?)(※この言い回し、もしかしたら違うかも)、譜面を見た瞬間に手足が動く、というような段階。
つまり、とくに「考えなくても」できるようになっている段階。
フレーズを小脳で処理できるようになると、すごく楽なはずですね。
考えなくても譜面を見ただけでパッとできるわけですから。
これが「え〜とえ〜と」と考えてやっているうちは、まだ大脳処理段階なわけですね。
大脳の方が処理に時間がかかってしまうから、なかなかスピードアップできない。
しかし、大脳できちんと分析して「わかった」上で、それをゆっくり、何度も何度も繰り返す作業をしていくと、
いずれちゃんと小脳で処理してくれるようになる。
逆に言うと、「繰り返し」練習することによってしか、小脳でやってくれるようにならない。
繰り返し練習することは、考えなくてもできるようになるためには不可欠なんですね、脳的に(笑。
ところで、分析したり、計算したりするのは左脳の働き、と聞いたことがあります。
左脳を使って、いろいろと理解を深め、それをリピートすることによって小脳処理できるようにしたら、
次はそれをアウトプットできるようにならないといけませんね。
それは「右脳」の役割なのかなと。
ライブなどで「考えて」やるより、リラックスして「ぼ〜っと」したような状態のほうがなんだかうまくいくのは
右脳を使ってるからでしょうか。
そのお医者さんの話を聞いていて思ったのは、
練習の段階で、「気持ちよくなるまで」やりこむと、小脳で処理できるようになった、というばかりでなく、
そのフレーズを自分が「右脳で聞いている」状態になっているのかも…ということです。
フィードバックされた音をぼんやり「あ〜きもちいいなぁ」と感じているのは右脳的だと思います(多分)。
その気持ちよさをいつでも再体験できるよう、さらに「繰り返し」やってみたりするんでしょうね。
ドラムといえど、脳みそって使ってるんだな〜と思いました。
ときどき医学的なことを教えてもらったりしています。
先日は脳の働きについて興味深いお話を聞きました。
楽器を練習する我々にとって「なるほど〜」と思ってしまうことだったのでここに書きます。
初めてやるリズムパターンや難しいフレーズを練習する際、
まず譜面を見ながら手順や足との絡み方、カウント、どこを叩くか、アクセント…などなど、
いろいろなことを確認しますよね。
どういう風に動くかがわかったとしても、それがうまくいっているかどうか、譜面や自分の手足の動きを見ながら…
つまり「考えながら」練習するのだと思います。
それが、練習の最初の段階(第一段階)かと思います。
その後は、そのフレーズを「繰り返し繰り返し」、練習し続けますよね。
我々楽器奏者は、それを「気持ちよくなるまで練習しなさい」とよく言われたものです。
「気持ちよくなるまで」練習すると、そのフレーズが譜面の世界から離れ、ひとつの固まりのように、
「特に何も考えなくても」できるようになっていきます。
それが練習の次の段階(第二段階)ですね。
第一段階から、第二段階までいければ、基本的にそのフレーズの練習は一段落、といったかんじです。
このときの「脳」の働きについて、こんな感じで教えてもらいました。
(もし間違ってたらあとで訂正します)
第一段階では、「大脳」(左脳だと思います)を使って処理している。
大脳を使っているということは「考えて」演奏している、ということ。
フレーズを分析し、手足の順番やタイミングや強さを一生懸命、計算機のように処理しながらやっている段階。
第二段階では、そのフレーズを叩くにあたって、「小脳」で行うようになった段階。
ある種反射的に(?)(※この言い回し、もしかしたら違うかも)、譜面を見た瞬間に手足が動く、というような段階。
つまり、とくに「考えなくても」できるようになっている段階。
フレーズを小脳で処理できるようになると、すごく楽なはずですね。
考えなくても譜面を見ただけでパッとできるわけですから。
これが「え〜とえ〜と」と考えてやっているうちは、まだ大脳処理段階なわけですね。
大脳の方が処理に時間がかかってしまうから、なかなかスピードアップできない。
しかし、大脳できちんと分析して「わかった」上で、それをゆっくり、何度も何度も繰り返す作業をしていくと、
いずれちゃんと小脳で処理してくれるようになる。
逆に言うと、「繰り返し」練習することによってしか、小脳でやってくれるようにならない。
繰り返し練習することは、考えなくてもできるようになるためには不可欠なんですね、脳的に(笑。
ところで、分析したり、計算したりするのは左脳の働き、と聞いたことがあります。
左脳を使って、いろいろと理解を深め、それをリピートすることによって小脳処理できるようにしたら、
次はそれをアウトプットできるようにならないといけませんね。
それは「右脳」の役割なのかなと。
ライブなどで「考えて」やるより、リラックスして「ぼ〜っと」したような状態のほうがなんだかうまくいくのは
右脳を使ってるからでしょうか。
そのお医者さんの話を聞いていて思ったのは、
練習の段階で、「気持ちよくなるまで」やりこむと、小脳で処理できるようになった、というばかりでなく、
そのフレーズを自分が「右脳で聞いている」状態になっているのかも…ということです。
フィードバックされた音をぼんやり「あ〜きもちいいなぁ」と感じているのは右脳的だと思います(多分)。
その気持ちよさをいつでも再体験できるよう、さらに「繰り返し」やってみたりするんでしょうね。
ドラムといえど、脳みそって使ってるんだな〜と思いました。
毎日スティックを持って最初に練習するのは、
シングルストローク、ダブルストローク、パラディドルです。
同じ音符でスティッキングだけをいかの譜面のように変化させる練習をよくやっています。
たとえばシングルは16分でダブルはその倍の32分、というふうにやるとやりやすいと思いますが、
同じ16分の中での変化となるとちょっと難しくなると思います。
リバウンドの感触を的確に捉える練習に鳴ると思います。

ところで、リバウンドを楽に捉え、フィンガリングをスムーズにするのに、
僕が気をつけているグリップを紹介します。
ポイントは「親指と人差し指で同じところをしっかり持たない」ということです。
動画前半では、わざと人差し指を外しましたが、普段の演奏では「スティックの通り道を確保するため」に
人差し指はスティックに触れています。
しかし、外しても問題なくリバウンドを拾える状態にしておくと、人差し指は触れたとしても強く握る必要がない
ということがわかると思います。
後半では人差し指をぐいっと後ろに持ってくる方法も紹介しています。
これは人差し指の役割がリバウンドを拾い続ける「力点」の役割になっている、ということばポイントです。
決して人差し指と親指で支点を作らない。
親指だけで充分なんですね。
シングルストローク、ダブルストローク、パラディドルです。
同じ音符でスティッキングだけをいかの譜面のように変化させる練習をよくやっています。
たとえばシングルは16分でダブルはその倍の32分、というふうにやるとやりやすいと思いますが、
同じ16分の中での変化となるとちょっと難しくなると思います。
リバウンドの感触を的確に捉える練習に鳴ると思います。

ところで、リバウンドを楽に捉え、フィンガリングをスムーズにするのに、
僕が気をつけているグリップを紹介します。
ポイントは「親指と人差し指で同じところをしっかり持たない」ということです。
動画前半では、わざと人差し指を外しましたが、普段の演奏では「スティックの通り道を確保するため」に
人差し指はスティックに触れています。
しかし、外しても問題なくリバウンドを拾える状態にしておくと、人差し指は触れたとしても強く握る必要がない
ということがわかると思います。
後半では人差し指をぐいっと後ろに持ってくる方法も紹介しています。
これは人差し指の役割がリバウンドを拾い続ける「力点」の役割になっている、ということばポイントです。
決して人差し指と親指で支点を作らない。
親指だけで充分なんですね。
ライブのお知らせです。
前回も参加していただいたゲストボーカルをまたお呼びして、ファンキーにお届けします!
2012年4月5日(金)
open 18:30/start 19:30
・Funk-A-Diddle
高田馬場 『音楽室DX』
東京都新宿区西早稲田3-20-4金子ビルB1F
Tel. 03-5273-5110 Fax. 03-5273-5120
MUSIC CHARGE ¥3,300 ※Drink&Food別
【出演】
安室裕之(G)、小川文明(Key,Vo)
水野正敏 (Bass)、 新谷康二郎(Drums)
ゲスト田島佐和(Vo)
前回も参加していただいたゲストボーカルをまたお呼びして、ファンキーにお届けします!
2012年4月5日(金)
open 18:30/start 19:30
・Funk-A-Diddle
高田馬場 『音楽室DX』
東京都新宿区西早稲田3-20-4金子ビルB1F
Tel. 03-5273-5110 Fax. 03-5273-5120
MUSIC CHARGE ¥3,300 ※Drink&Food別
【出演】
安室裕之(G)、小川文明(Key,Vo)
水野正敏 (Bass)、 新谷康二郎(Drums)
ゲスト田島佐和(Vo)
v シンバルレガート
ジャズにおけるシンバルレガートは、ジャズドラマーの命ともいうべきものです。
往年のジャズドラマー達はそれぞれ個性的なレガートを演奏していて、どれも違います。
僕が好きなのはPhilly Joe Jones, Art Blakey, Elvin Jones, Roy Haynes,Tony Williams, Jack DeJohnette,Al Foster,Steve Gaddなどのレガートです。
みな、音色、タイミング、Swing感など、とても個性的です。
Be Bop時代のものとして僕が一番お手本にしているのはArt Blakeyのレガートです。
Jazz Messengersもいいですが、特に気に入って聞いていたのはHank Mobleyの「Soul Station」というアルバム。
Blakeyの懐の深いレガートが堪能できます。
この時期のレガートとはどういうものかということをまず最初に知っておかないと、Swingというものがよく理解できないんじゃないかと思います。
彼以外にもMax RoachやPhilly Joeは押さえておいた方がいいですね。
Tony WilliamsやElvinのころになると、レガートの考え方が変わっていきます。
と同時に、ライドシンバルだけではなく、ハイハットの使い方も変わっていきます。
それはドラムが勝手に変わったのではなく、音楽自体が変化していったためです。
そういった変化の先にDeJohetteやGaddのようなアプローチがあるのだと思っています。
僕がまだ20代だったころ、レガートに悩んで、あるベースの先輩に練習につき合ってもらったことがありました。
先輩はベースラインを弾かず、ただ一つの音だけで4分音符を引き続けました。
それに僕がライドを4分音符のみ叩きます。
…この練習をひたすらやりました。
ベースの立ち上がりの音、シンバルにスティックが当たった瞬間の音がどういう風に絡まると気持ちいいのか、
シンバルの音の減衰のさせ方…とても悩みながら練習しました。
そのときの練習は自分なりのレガートを作っていくきっかけになったと思っています。
いろいろ聞けば聞くほど、レガートには「これが正解!」というのがなくいろいろな形があっていいものだと感じます。
でも素晴らしいと思わせるドラマーのレガートは、なにか理由があってそうしているようにも聞こえます。
そこをつかみたくて、何度も聞いてその秘密を知ろうとするんですね…。
往年のジャズドラマー達はそれぞれ個性的なレガートを演奏していて、どれも違います。
僕が好きなのはPhilly Joe Jones, Art Blakey, Elvin Jones, Roy Haynes,Tony Williams, Jack DeJohnette,Al Foster,Steve Gaddなどのレガートです。
みな、音色、タイミング、Swing感など、とても個性的です。
Be Bop時代のものとして僕が一番お手本にしているのはArt Blakeyのレガートです。
Jazz Messengersもいいですが、特に気に入って聞いていたのはHank Mobleyの「Soul Station」というアルバム。
Blakeyの懐の深いレガートが堪能できます。
この時期のレガートとはどういうものかということをまず最初に知っておかないと、Swingというものがよく理解できないんじゃないかと思います。
彼以外にもMax RoachやPhilly Joeは押さえておいた方がいいですね。
Tony WilliamsやElvinのころになると、レガートの考え方が変わっていきます。
と同時に、ライドシンバルだけではなく、ハイハットの使い方も変わっていきます。
それはドラムが勝手に変わったのではなく、音楽自体が変化していったためです。
そういった変化の先にDeJohetteやGaddのようなアプローチがあるのだと思っています。
僕がまだ20代だったころ、レガートに悩んで、あるベースの先輩に練習につき合ってもらったことがありました。
先輩はベースラインを弾かず、ただ一つの音だけで4分音符を引き続けました。
それに僕がライドを4分音符のみ叩きます。
…この練習をひたすらやりました。
ベースの立ち上がりの音、シンバルにスティックが当たった瞬間の音がどういう風に絡まると気持ちいいのか、
シンバルの音の減衰のさせ方…とても悩みながら練習しました。
そのときの練習は自分なりのレガートを作っていくきっかけになったと思っています。
いろいろ聞けば聞くほど、レガートには「これが正解!」というのがなくいろいろな形があっていいものだと感じます。
でも素晴らしいと思わせるドラマーのレガートは、なにか理由があってそうしているようにも聞こえます。
そこをつかみたくて、何度も聞いてその秘密を知ろうとするんですね…。
3連でシングルストローク〜ダブルストローク〜シングルパラディドル、と変化していきます。
ただし!アクセントは3連のアタマにかならず入れます。
聞いた感じは常に「たかた、たかた」と聞こえるようにやるのが今回のポイント。
いやー、これがムズカシイ…。
動画では二回しそれをやって、最後のひと回しは4拍3連の位置にアクセントがくるようにしました。
ただし!アクセントは3連のアタマにかならず入れます。
聞いた感じは常に「たかた、たかた」と聞こえるようにやるのが今回のポイント。
いやー、これがムズカシイ…。
動画では二回しそれをやって、最後のひと回しは4拍3連の位置にアクセントがくるようにしました。
現在個人レッスンと通信レッスンを行なっています。
ドラム教室のHPがリニューアルしましたのでこちらもご覧ください。
「Crisp Drum School」
<個人レッスン>
各生徒さんのレベルや目標に応じてカリキュラムをつくっていきます。
初心者の方はごく基本的なことから順を追って指導します。
上級者の方は弱点の克服やさらなるチャレンジとなるような課題など、
希望をお聞きしながら進めます。
とにかく体系的にドラミングを学びたいという方も、専門学校に毎日通っても3~4年分くらいの
カリキュラムはありますので飽きることはありません。
【レッスン可能時間帯】
11時~20:30(21:30終了まで)
曜日はご相談下さい。
<レッスン概要>

<レッスン会場>
杉並区和泉4丁目 自宅レッスン室にて。
最寄り駅は丸の内線の方南町駅です(徒歩6分ほど)。
RolandのTD-20のフルセットを使用します。

なんだ、生のドラムじゃないのか…と感じるかもしれません。
しかしVdrumの感触、演奏間は非常にリアルです。
私自身、生のドラムしか叩いていなかったのですが、レッスン用に購入したところ、
違和感なく使用できました。タイミングという点ではシビアに反応するため、
レッスンやシミュレーションにはとても合っているとおもいます。
また、レッスンでは口で説明をする必要などもあります。
生のドラムでは音量が大きいため、一旦演奏を止めて話をする必要がありましたが、
Vdrumを使えば、演奏をしながら説明を聞き取ることもできるので、
レッスン時間を無駄なく使うことができます。
また、音源と合わせて練習する際も、音源と自分の演奏がクリアに聞き取れるというメリットもあります。
<個人レッスン料金>
個人レッスン 1回4000円(60分) 例:月3回なら4000×3=12000円
個人レッスンは、無料の体験レッスンがあります。
どんなレッスンなのかな~とか、1度だけでもレッスンを受けてみたい方、
気軽に連絡してください。
左の「体験レッスンお問合せメール」からどうぞ♪
<通信レッスン> 新!!
遠方にお住まいの方、レッスン会場に通うのが難しい方、近くにドラム教室のない方、海外の方など…
そういった方々からお問合せ・質問メールをいただくようになり、通信レッスンを創設するにいたりました。
動画を作成して、受講者さんにお届けする形のレッスンです。
1、受講される方も動画を撮れる場合(双方向型レッスン)
双方向とはいってもチャットではありません。
この場合、受講者さんの技量、練習の成果、長所や弱点などがよく見えるため、
それに応じたレッスンが可能となります。
受講者さんにはスタジオ等で自分のプレイを撮って、メールで送っていただき、その添削と、さらにレッスン 内容の希望をお聞きしたうえで、こちらも動画を作成し、それをメールで送るレッスンとなります。
必要ならばメールでの質問にもお答えいたします。
2、受講される方が動画を撮れない場合(一方通行型レッスン)
この場合はこちらが作成したレッスン動画と譜面を定期的に送り、
それを見ながら練習をしていただくレッスンとなります。
どういった内容を希望かをお伝えいただき、
その要望にあわせて動画を作成し、お送りいたします。
なにをどう進めてもらったらいいかわからない、まったくの初心者で
どこから手をつけたらわからない、という方には、
初心者コースのドラムレッスン動画を作成します。
いずれの通信レッスンも、動画はただ単純に演奏シーンが撮影されたものではなく、
演奏に関する説明を交えながら行なったものを撮影します。
動画はQuick Timeで作成したMPEG4のファイルです。
無料ファイル送信サイト(いわゆるファイル便)を利用してお送りするか、
You tubeにアップロード(限定公開モード)して、
URLをお教えする形をとるか、になります。
主にPCで視聴するのであれば、ファイル便を送信するのがよいと思いますが、
iphone等、外出中でも視聴が可能なのはyou tubeですので、そちらのほうが便利かもしれません。
どの動画も受講者さんひとりひとりの専用の動画となるのが楽しいところかなと思います。
最低限、受講者さんにはパソコンとYou tubeが視聴可能であることが必要となります。
自分でも撮影が出来る場合は撮影道具
(ビデオカメラやデジカメの動画機能、ウェブカメラで取り込みでもOK)が必要。
スタジオで実際にドラムを叩いてたものを撮っていただいてもいいし、
自宅で練習パッドを叩いたものでもかまいません。
また、You tubeではなく、ファイル便等をご希望の場合はQuick Timeなど動画ソフトがインストールされている必要があります。
譜面を送ることがあるため、プリンターもあったほうがよいです。
<通信レッスン料金>
1双方向型⇒1レッスンにつき、5000円
2一方通行型⇒月2回配信で、月額10000円
興味を持たれた方、レッスンを受けてみたい方、質問のある方は
・コメント欄に「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてメールアドレスを明記の上ご連絡いただくか、
・このブログの左側にある「体験レッスンお問合わせメール♪」からご連絡いただくか(これが一番カンタンですね)、
・koucrispy☆gmail.com宛てにご連絡ください。
(☆を@に変えてください)
ドラム教室のHPがリニューアルしましたのでこちらもご覧ください。
「Crisp Drum School」
<個人レッスン>
各生徒さんのレベルや目標に応じてカリキュラムをつくっていきます。
初心者の方はごく基本的なことから順を追って指導します。
上級者の方は弱点の克服やさらなるチャレンジとなるような課題など、
希望をお聞きしながら進めます。
とにかく体系的にドラミングを学びたいという方も、専門学校に毎日通っても3~4年分くらいの
カリキュラムはありますので飽きることはありません。
【レッスン可能時間帯】
11時~20:30(21:30終了まで)
曜日はご相談下さい。
<レッスン概要>

<レッスン会場>
杉並区和泉4丁目 自宅レッスン室にて。
最寄り駅は丸の内線の方南町駅です(徒歩6分ほど)。
RolandのTD-20のフルセットを使用します。

なんだ、生のドラムじゃないのか…と感じるかもしれません。
しかしVdrumの感触、演奏間は非常にリアルです。
私自身、生のドラムしか叩いていなかったのですが、レッスン用に購入したところ、
違和感なく使用できました。タイミングという点ではシビアに反応するため、
レッスンやシミュレーションにはとても合っているとおもいます。
また、レッスンでは口で説明をする必要などもあります。
生のドラムでは音量が大きいため、一旦演奏を止めて話をする必要がありましたが、
Vdrumを使えば、演奏をしながら説明を聞き取ることもできるので、
レッスン時間を無駄なく使うことができます。
また、音源と合わせて練習する際も、音源と自分の演奏がクリアに聞き取れるというメリットもあります。
<個人レッスン料金>
個人レッスン 1回4000円(60分) 例:月3回なら4000×3=12000円
個人レッスンは、無料の体験レッスンがあります。
どんなレッスンなのかな~とか、1度だけでもレッスンを受けてみたい方、
気軽に連絡してください。
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<通信レッスン> 新!!
遠方にお住まいの方、レッスン会場に通うのが難しい方、近くにドラム教室のない方、海外の方など…
そういった方々からお問合せ・質問メールをいただくようになり、通信レッスンを創設するにいたりました。
動画を作成して、受講者さんにお届けする形のレッスンです。
1、受講される方も動画を撮れる場合(双方向型レッスン)
双方向とはいってもチャットではありません。
この場合、受講者さんの技量、練習の成果、長所や弱点などがよく見えるため、
それに応じたレッスンが可能となります。
受講者さんにはスタジオ等で自分のプレイを撮って、メールで送っていただき、その添削と、さらにレッスン 内容の希望をお聞きしたうえで、こちらも動画を作成し、それをメールで送るレッスンとなります。
必要ならばメールでの質問にもお答えいたします。
2、受講される方が動画を撮れない場合(一方通行型レッスン)
この場合はこちらが作成したレッスン動画と譜面を定期的に送り、
それを見ながら練習をしていただくレッスンとなります。
どういった内容を希望かをお伝えいただき、
その要望にあわせて動画を作成し、お送りいたします。
なにをどう進めてもらったらいいかわからない、まったくの初心者で
どこから手をつけたらわからない、という方には、
初心者コースのドラムレッスン動画を作成します。
いずれの通信レッスンも、動画はただ単純に演奏シーンが撮影されたものではなく、
演奏に関する説明を交えながら行なったものを撮影します。
動画はQuick Timeで作成したMPEG4のファイルです。
無料ファイル送信サイト(いわゆるファイル便)を利用してお送りするか、
You tubeにアップロード(限定公開モード)して、
URLをお教えする形をとるか、になります。
主にPCで視聴するのであれば、ファイル便を送信するのがよいと思いますが、
iphone等、外出中でも視聴が可能なのはyou tubeですので、そちらのほうが便利かもしれません。
どの動画も受講者さんひとりひとりの専用の動画となるのが楽しいところかなと思います。
最低限、受講者さんにはパソコンとYou tubeが視聴可能であることが必要となります。
自分でも撮影が出来る場合は撮影道具
(ビデオカメラやデジカメの動画機能、ウェブカメラで取り込みでもOK)が必要。
スタジオで実際にドラムを叩いてたものを撮っていただいてもいいし、
自宅で練習パッドを叩いたものでもかまいません。
また、You tubeではなく、ファイル便等をご希望の場合はQuick Timeなど動画ソフトがインストールされている必要があります。
譜面を送ることがあるため、プリンターもあったほうがよいです。
<通信レッスン料金>
1双方向型⇒1レッスンにつき、5000円
2一方通行型⇒月2回配信で、月額10000円
興味を持たれた方、レッスンを受けてみたい方、質問のある方は
・コメント欄に「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてメールアドレスを明記の上ご連絡いただくか、
・このブログの左側にある「体験レッスンお問合わせメール♪」からご連絡いただくか(これが一番カンタンですね)、
・koucrispy☆gmail.com宛てにご連絡ください。
(☆を@に変えてください)
グリップによってシンバルの音は変わる、ということがなんとなくわかっていても
意図的にコントロールすることがない人が多いと思います。
この方法はジャズドラマーの井上尚彦(いのやん)氏が教えてくれたんですが、
シンバルの音色が命のジャズドラマーにはかなり有効な方法だと思います。
きつく持つ、緩く持つ、ということ以外に、
どんなトーンで鳴らすか、スティック音はどのように影響させるか、もよく考えてやると、
シンバルがいろいろな音を出してくれます。
動画では2種類に限定しましたが、この方法を元に、音程を変化させることもできます。
ただ、動画だけではやり方がよくわからないかも…。
意図的にコントロールすることがない人が多いと思います。
この方法はジャズドラマーの井上尚彦(いのやん)氏が教えてくれたんですが、
シンバルの音色が命のジャズドラマーにはかなり有効な方法だと思います。
きつく持つ、緩く持つ、ということ以外に、
どんなトーンで鳴らすか、スティック音はどのように影響させるか、もよく考えてやると、
シンバルがいろいろな音を出してくれます。
動画では2種類に限定しましたが、この方法を元に、音程を変化させることもできます。
ただ、動画だけではやり方がよくわからないかも…。





